2012年01月12日

学校で教わることって意味あるの?-3

17条憲法や大宝律令なんて覚えたところで、
将来生活に困ることなんてないんだから意味ないじゃん!ってなると、
この頃の時代であったり、関連の書物に詳しい人間(学者)は誰一人いなくなります。

だからそういったことを学ばせることで、
興味を持たせ、日本の歴史に詳しい人間を生み、
結果、それに関連した職に就かせようってのは分かるんですがね。

でもそれによって生徒に優劣をつけるのってどうなんでしょうか?

良い大学を出て一時的に良い会社に入る。
そして決められたコース化のように議員さんになる。

じゃあ国会議員さんは誰もが人間として優秀なのか?というと、
1人1人確認したわけじゃないですが、違いますよね?

実際は知識だけしかない人間の集団とも言えるので、
為替が円高に振れ過ぎても、相場を実体験として経験した人もいないから、
結局は学んだ本からの知識で為替介入をする。

そりゃ〜馬鹿の1つ覚えですから、為替を安定させようと使ったお金も、
数日もすれば元に戻って意味がなくなる。

あらら?元に戻っちゃった!じゃあもう1度お金を使おう。
あらららら?また元に戻っちゃった!

・・・だって世界経済不安なんだからしょうがないじゃん♪
それなら最初から無駄に数兆円も税金を投入するなよ!って話ですよね(笑)
ただでさえ赤字まみれなんだから。

他にも同様のケースっていっぱいあると思うんですよね。
良い大学は出ているけど人間として使えないっていうのかな?
posted by eae at 10:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。