2012年01月05日

覚えさせていけない?


「競馬ゲームをやっていたら、小さい子が同じゲームをやりに来た」と父が言いました。
「小さい内にこういうゲームを覚えていいのか?」と感じたそうです。

話からはさらに、やっていた子が丁寧な面を持っていたことが分かりました。
「その年齢で丁寧さを知っているなら、大丈夫なんじゃないか?」と私は思いました。

将来その「丁寧さ」がどう変わるかは分からないので、決めつけになってしまうかもしれません。

それでも、それに影響を与えるのは競馬ゲームでなく、周りの環境からかと。
「小さな子どもに○○○を覚えさせない方がいい」はよく言われることですが、間違っている場合もあると感じます。

ある物事に対する偏ったイメージから、こうした方がいいと判断されるからです。

たとえば、競馬ゲームは大人・賭けごとのイメージがつく「競馬」から、
「小さい子どもに覚えさせない方がいい」とされています。

「小さい子が競馬をうまくやれるほど成長していない」のイメージが影響しています。
偏ったイメージによる違いを考えていけば、物事の可能性がより増えていくでしょう。

ただ、実現できている例が求められることも少なくないかと。
この場合「どんどんやろう!」というのは逆に行き過ぎでしょうが、教育を考えるいい機会にはなりそうです。
posted by eae at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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