2011年12月28日

故郷との気候差に

年末年始が近くなり、故郷に帰っていく人がたくさんいます。
故郷に帰ると感じられることの1つに、「気候の違い」があるでしょう。

今は冬なので、地域による気候の違いが感じられるのです。
私は故郷に住み続けている人なので、故郷に帰っていかれる皆さんがどう感じられるのかが気になります。

気候は体で痛感するものです。

気候が安定したり不安定になったりするだけで、気持ちが大きく左右されるものです。
乗りものによる移動が当たり前になった現代では、
気候の調整された車内から出た時の差によってよりハッキリ感じることでしょう。

私が住んでいるところは結構寒いところなので、暖かい地域から来た方はたくさん得るものがあるかと。

都道府県内は同じでも、地域が違えば感じることも意外と結構あるものです。
久しぶりの寒さを感じた方は懐かしさも同時に感じるのでしょう。

「昔はこの寒さの中で当たり前に暮らしていたんだから」と
今住んでいる場所の気候に耐えることの勇気がもらえるかもしれません。

暖房器具など温める道具の大切さもより感じられるでしょうから、得られることは本当にたくさんあるでしょう。

ただ、逆により寒い地域から来られた方々はこう感じないはずです。
故郷よりも寒いですから、逆に故郷の人へ教える立場になるとも言えます。
posted by eae at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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