2011年10月31日

現代版手に職

一昔前、よく手に職をつけていれば、食いっぱぐれることはない、
なんて言われたものですが、
確かに、料理人・大工・とび職などなど、
「職人」と言われる人は、長年にわたって修行をし、手に職をつけて成功しています。

しかし、現代では、手に職的な仕事を考えると
ソフトウエア開発技術者などのIT分野の技術者を指すようにもなってきました。
エンジニア、プログラマなどがその代表で、
ソフトウエア開発技術者は比較的高収入とされています。

現在は、人手が足りないほどですので、
様々な会社で、その類の職人=ソフトウエア開発技術者を必要としています。
スキルを身に着ければ、転職にはかなりチャンスになるということです。

ソフトウエア開発技術者になるのは、なかなか大変ですが、
もし高いスキルを見に着けられれば、
一成功者として社会のITのお仕事の前線にいられるのではないでしょうか?

ソフトウエア開発技術者の中には、
実は資格は何も持っていないと言う人も少なくありません。
未経験から様々なITの仕事をして、
実績を積んでソフトウエア開発技術者までになる人が多いそうですので、
これから先、ソフトウエア開発技術者を考えている人は、
まず飛び込んでみるのも一つの方法かもしれません。
posted by eae at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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