2011年09月20日

肝心な時の失敗


誰しも、人生に1度は肝心な時に失敗してしまうことがあるものです。
どんなにしっかり準備しても、予想外の事態などで失敗する時は失敗してしまうのです。

肝心な時には、もちろん失敗したくありませんよね。
何かを考慮して自分が失敗するようにしたとしても、自分が納得した上でのことです。
納得できない失敗は、したくないものでしょう。

肝心な時の失敗はとても苦しいものですが、大切なことを痛感することができます。

「肝心な時に失敗しないよう、いつも気をつけたくなる意識」です。
「いつも」と考えるのは長続きしなくても、以前より気をつけたくなるのは結構長く続くでしょう。

「肝心な時」ですもんね!
失うことが本当に多いので、実感するといい効果もその分長く続くでしょう。

これは、実体験だけでなく教訓から学ぶこともできます。

経験をしなくても、「いつも気をつけたくなる意識」を保たせることができるのです。
代わりに、こうできることに感謝する必要があるでしょう。

私は人一倍うまくこなせないタチなので、たくさんのことに踏み出すことができません。
勉強は人並みにできるので、教訓から自分がうまくできそうな方法を学んでいます。

私自身が、きちんと感謝しなければならないのです。

大事なことを教えてくれる教訓に、ここでも感謝を言っておきます。
posted by eae at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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