2011年08月22日

文章に込める思い

知り合いのお父さんが、ご自分の兄弟に終戦にちなんでの思いを
メールで送ったそうです。

その方をわたしも知っているのですが、とても理知的な明るい方で、思いやりの強い人です。

兄弟も、もう80歳になっている人もいるので、気持ちを込めて書いたそうですが、
それに対する反応がとても薄く、もう読んでいるだろうに電話で話をした中で
メールの話は出てこなかったということでした。

わたしも文章を書くのが好きなので分るのですが、
自分で一生懸命書いた文章・・とくに相手に対して感謝の気持ちをこめて書いた文書に対する
レスポンスが遅かったり、なかったりすると、とても傷付きます。

それは相手の勝手だろうという意見もあると思いますが、
どうか親や、友人、まわりの方が、思いをこめたような文章を打ってきた場合は、
簡単でよいので、レスポンスを早くしてあげてほしいと、
友人の話を聞いて思いました。

そんなわたしも気まぐれなので、メールの返信が遅かったりしてしまうのですが、
便利な社会になるとともに、目に見えないしきたりも増えてきているのを感じました。
posted by eae at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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