2011年07月21日

上司や同僚から好かれる行動パターン

仕事で良い結果を出すためには、上司や同僚から好かれることも
大切な要素だと思います。

好感の持てる人は、自然と上司からの評価も高くなり
周囲からのサポートも多くなります。
食品メーカーで働くAさんは、上司や同僚からの受けも良く
オフィスでも一目置かれる存在です。
しかし以前は上司から嫌われる部下でした。
転職を機に自分を見つめ直し、行動パターンを変えたというAさん。
5つのことを意識しただけで、周囲の反応がガラリと変わったと言います。

1)前向きな発言
 以前は、不平不満や否定的な言葉が多かったと感じたAさんは
 ポジティブな発言を意識するようにしました。
 
2)言い訳をしない
 言い訳はネガティブな発言につながります。
 できない理由を言い訳するよりも、できるようにするための意見を
 言えるように努力したそうです。

3)相手に敬意を払う
 自分に好意を持ってくれる相手には、好感を持つことが多いですね。
 上司や同僚の尊敬できるところを見つけ、敬意を持って接するように
 したことが、Aさんが好かれることにつながったのだと思います。
 
4)愛嬌がある
 生まれ持って愛嬌のあるどこか憎めない人もいますが、あいにく
 Aさんはそのようなタイプではありませんでした。
 しかしいつも笑顔でいることを意識して“愛嬌のある人”に変わったのです。

5)気配り
 誰でもできるような雑用を進んで引き受けたり、上司や同僚が
 仕事を進めやすくなるような環境づくりを心掛けたそうです。
 
いかがでしょうか?
意識して自分を変えたAさんは、とても素敵だと思います。
ほんの少し行動パターンを変えるだけで、
周囲からの印象も良くなり仕事も進めやすくなるのですね。
posted by eae at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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