2011年07月11日

レディーファースト

 女性は特に、一度海外へ留学してみてください。なぜなら本場のレディーファ
ーストなるものを体験できるからです。気分いいのなんのって、とにかく日本に
帰りたくなくなってしまいますよ。
 日本にはレディーファーストの文化がありません。ですから、わたしたち女性
にとっても、自分が前を歩いていれば男性のためにドアを開けてあげるのも普通
ですし、クロークに近いところにいれば彼の上着をまとめて預けてあげたりする
ようなことも、まったく抵抗を感じません。しかし、海外で生活して、女性とし
て男性から常に扱われる感覚を覚えてしまうと、もう戻れません。誰だって女な
のだから、女性らしく扱われれば嬉しいですよね。そうやって日本人女性がレデ
ィーファーストを覚えて帰ってくると、日本人男性に無理難題をつきつけがちな
のですが、女性もレディーファーストを受けるマナーというものを身につけてお
かなければならないのです。
 例えばレストランの支払いなどで、勝ち気な女性は自分の分を払おうとしたり
、気の利く女として男性の飲み物を気遣ったりします。しかし、こういった行為
は男性に恥をかかせることにつながってしまうのです。レディーファーストがな
っていない男として見られてしまいます。レディーファーストを男性が心がけて
くれようとしていたら、堂々それを全て受け止めるくらいの構えも女性にとって
のマナーになるものです。
posted by eae at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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