2011年04月26日

理系の芸術

理系の方は、専門分野に斬新な「芸術」を見出すかもしれません。

例えば、数字とか。
数字といえば数学ですが、「理系」からイメージされやすい理系学問の1つでしょう。

そんな数学に入っている「数字」にも、芸術が潜んでいそうですもんね。

数字の単位は「兆」を超えて、「無限大数」があります。
間の単位数は覚えにくい位あり、数字で書いても大変です。

無限大数はたしか、0が64個くらいありましたよね?
これらを本気で書くと、結構時間がかかるでしょう。

それに、「無限大数」の単位も途中の物ですよね。

考えようと思えば、無限大数を超えた数が無限に広がっているのでしょう。
10を3で割ると、答えは「3.333……」になります。

こういう数字の状況は、「宇宙」を連想させます。

真っ直ぐの大きな道が先へ果てしなく広がっている様に、数字が広がっている。
銀河に向かって……。

そんな光景が浮かびました。

私が専攻していた分野は思いっ切り文系なので、
理系に見出される芸術は上手く想像出来ませんが。
芸術学でもなかったので、尚更ですね(汗)

ただ、理系に見出される芸術は、理系の方が話されているのを聞くこともあります。
理系にあまり興味がない場合は、聞いてみると面白いかもしれません。
posted by eae at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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