2011年04月23日

ハドソン川の奇跡

「ハドソン川の奇跡」映画みたいなタイトルですが、奇跡は本当に起きたんですね。
USエアウェイズという米国の飛行機(1549便)が飛行途中にエンジンが止まり、文字通りハドソン川に不時着水したのですが、乗客と乗組員全員が生還できたんです。

乗客と乗組員が何名だったかご存知ですか?乗客は5名、乗組員は150名なんです。
155名全員が寒さに耐えながらも助かったんです
。機長のチェズレイ・サレンバーガーさんは冷静に対応したそうです。すばらしいですね。いい仕事をしました。もちろん、副機長もナイスですよ。飛行途中にエンジンが止まったのはなぜでしょうか?鳥が入ってきて壊れたそうなんです。鳥も高いところを飛ぶんですね。

パニックにならず、空港へ戻れないと分かって、すぐに川に着水すると決断したのは長年の経験も生かされたのでしょう。この奇跡はさまざまな人の力が係わっていたそうです。フェリー関係者やアメリカ沿岸警備隊の警戒船や消防艇、ヘリコプターが活躍されたそうです。すばらしいですね。東日本大震災の被災者をい助けるのも、そういう連携が必要です。

一人一人の力は微々たるものでも、集まれば、結集すれば大きくなりますよ。みんなが助け合うといいですね。
posted by eae at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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