2011年03月05日

執着心の低下

子供の頃って1つのことに全てをかけていませんでしたか?

そうだな〜私の場合であれば、近所の神社で祭りが開催されると、
前日から「明日はあんず飴、くじ引き・・・あんず飴、くじ引き」と、
目をギラギラさせながら布団に入っていた経験があります。

そして当日、親に連れられて祭りに行く際にも、
現地まで5分ほどの道のりで親に向かって催促の嵐。

「あんず飴おいしいよね!」「くじ引きの1等はゲーム機だよ?」と。

結局、親と祭り会場に到着すると、どちらか1個だけという選択を迫られ、
現地で悩みに悩んだ挙句に結論を出すっていう、お決まりのパターンでした。

今では考えられない執着心だな〜って思うんですよね。

だってパソコンとか携帯とか、凄く欲しい!って思ったものが出てきても、
スグ購入しようとは決して思いませんから。

お金に余裕があっても「まぁ何時か買えば良いし」程度。
これが心も大人になるってやつなんでしょうかね。

他にも幼少期は夏になるとアニメ関連の映画を親と観に行きましたが、
あの時も必要以上に執着していたな。

繰り返しになりますが、それと比べて今は物事に対する執着心が全然ない。

きっと社会的に成功する人の条件って、
子供の時さながらの執着心があるかどうかだと思うんですよね。

成功してフェラーリを買いまくりたい!って願い、
フェラーリを買う為に金を稼ぎまくっちゃうとか。

つまり目標や夢が人間を大きくしてくれるってことなんでしょう。
じゃあ私も何か夢を持とうかな。

・・・その夢が特に思い浮かばない。ダメだこりゃ!
posted by eae at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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