2011年02月10日

映画「オリエント急行殺人事件」

 文字通りなんですが、事件が起こります。オリエント急行という列車の中で起こる殺人事件なんです。名探偵であるエルキュール・ポワロ氏が活躍します。推理小説で有名な作家、アガサ・クリスティ大先生の作品の映画化というわけです。先生の代表作とも言われています。映画の中では「えー!?」「ホントに?」そんなことが起こります。もちろん、ネタばらしはしません。十二人の乗客に事情を聞いていく場面はわくわくします。十二人の乗客の誰が犯人なのか、それとも車掌なのでしょうか?または、ポアロ氏なのか?さあ誰でしょう?まあ探偵が犯人ということはないでしょう。おそらく(笑)。私もそういう場面に遭遇したら面白いだろうなあ、なんて思いました。オリエント急行という列車は実在するんですから乗ってみたいです。オリエント急行と言えば食堂車ですよね。一流の食事を楽しめるんですから魅力ですよね。速さだけの列車では味わえないものです。同様なサスペンスは何でしょう。「ナイル殺人事件」という映画がありましたね。映画ってやっぱり面白いもんですね。観た方は観ていない方に結末を言わないでください。「決して!」です。映画のラストは小説のどんでん返しのような意外なことが楽しめるんですよね。DVDなどで是非ご覧になるのをお勧めします。
posted by eae at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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