2011年01月28日

短足で何が悪い

学生の頃は学内で定期的に身体検査が行われていましたが、
嫌だったな〜他人に自分の身長やら体重がバレるの。

まぁ男なので体重がバレても良いですし、
私は全てにおいて日本人男性の平均値に近い数値だったので、
他人が見ても「つまらない」結果だったと思います。

しいて言えば鍛えていたので体重は軽く平均値を超えていましたかね。

でも女性は気にしないのかもしれませんが、
男性にとっての身体検査で最も他人に見られたくない項目は、
「足の長さ」だったはずです。

要は短足か短足じゃないのかが友人などにバレるわけですが、
足の長い人は身体検査のたびに自慢していた記憶があります。

さてそんな学校で行われる身体検査ですが、
何やら今の学生さんには昔とは違う検査結果が出ているそうです。

特に年々問題となっていることが以下の3点。
「喘息の患いがあるかどうか」「視力」「身長」。

当然ですが、3つとも悪い方に進んでいるそうです。

これだけ排気ガスを撒き散らしながら走る車が世間に普及すれば、
喘息を患う子が増えるのもしょうがないでしょうね。

排気ガスが直接的な原因ではなくとも、
大都市圏ではコレでもか!というくらいに新築マンションなどが建設されていますから、
ハウスダストの影響で喘息を患う子も多いのでしょう。

そもそも親の甘やかしが原因なのか、遺伝的な問題なのかは分かりませんが、
生まれた時や幼少期の頃から体の弱い人って年々増えている様な気がしますからね。
posted by eae at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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