2010年12月29日

鉛筆と筆箱

仕事をするにもプライベートでちょっとしたメモをするにも、
「鉛筆」を使うことが全くなくなった。

小学生の時は必ず筆箱の中に入っていた鉛筆だが、
よくよく考えると「筆箱」と文字にしたのも凄く久しぶりの様な気がする。

鉛筆、筆箱・・・日常生活で、
この2単語を言ったのは何時が最後だったんだろう。

思い返してみるとシャープペンシルも、
最近では全く使用していない。

そのため書店の片隅やコンビニの片隅で、
シャープペンシルを見かけると、技術の進歩に驚くことがある。

今では「芯が折れにくい」を通り越して、
芯が折れない仕組みになっているシャープペンシルまであるというのだから、
ここ数年のシャーペンの進化は凄い。

たぶん私がシャーペンに触れなくなってから、
3・4年くらいしか経っていないにもかかわらず、
芯の折れないシャープペンシルまで登場しているわけだからね。

そもそも芯が折れない構造になって、
シャーペン販売会社は儲かるのだろうか?

シャーペンが壊れないわけではないから、
芯とは別の話になるのだが、おそらくシャーペンも芯も、
販売元は同じか関連会社だろうから、売り上げが心配だ。

冒頭でお話しした鉛筆だが、
何かのテレビ番組で名前を入れているシーンを見たことがある。

要は番組オリジナルの鉛筆を作り、
それを視聴者にプレゼントするといった内容だったと思うが、
あまりお金がかからないのであれば、ちょっと私も利用してみたいサービスだ。

きっと鉛筆を使う人の数も減っているから、
プレゼントをしても使わずに残しておいてくれるはずだし。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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