2010年12月25日

バラエティがバラエティじゃない

さんさんと輝く太陽の下、オシャレをきどってカフェテラスなんて所で、
物想いにふけりながらコーヒーを飲んでいたのですが、
あれですね、うん。あれ。

いつも以上に人の視線が気になるのか、
コーヒーを持つ手がいくらか震えていたかもしれません。

「のんきに足なんて組みながらコーヒーを飲んでいるけれども、
そんな私を見て周りの人はどう思っているんだろう」・・・な〜んて、
自意識過剰も甚だしい状況でした。

まぁ1年に1度くらいは、そんな日があっても良いですよね♪

さて、そんなことは別に良いのですが、
たまたま私は公道に近い席の椅子に座って、
優雅な一時を過ごしていました。

そのため沢山の人が私の前を通り過ぎていたのですが、
その中に女子高生らしき女性が2人会話をしながら前を通り過ぎていきました。

彼女らの会話は一言でいえば、
「この前のアレ(テレビ番組)見た?チョ〜うけたんだけど!」というもの。

要は、とある番組が凄く面白かった、という極自然な会話だったのですが、
最近のテレビを見て私は全く面白いと思ったことが無いんですよね。

そりゃ〜数年前・十数年前に放送されていた番組が、
特番という形でリメイクされて放送されていれば、私も面白いと思うはずです。

だって近頃のテレビ番組って規制が激しくて、
バラエティなのにバラエティじゃないんだもん。

私が幼少期の頃に見ていた番組は罰ゲームも凄い内容のものがあったしね。

これがジェネレーションギャップってやつなんでしょうが、
現代の若者は「本当のバラエティ番組」ってものを知らないんでしょうね。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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