2010年10月23日

気になる宇多田のHYMNE A L'AMOUR

宇多田が新曲を出しました。
タイトルは、「HYMNE A L'AMOUR」。
これは、名曲ですが宇多田のオリジナルカバーリミックスソングで、
これまでにない新しい音楽性を表現しています。

初めて聞いたのは、FMでなんとなく流れていました。
声は、宇多田っぽいなと思っていたら、DJは今のは宇多田のHYMNE A L'AMOURという曲で
なんて紹介していましたので、確信しました。


やはり、宇多田ファミリーは、何年も先にいっている楽曲を作っているなと
つくづく感じました。

基本、製作は宇多田本人がやりますが、プロデューサーのお父さんが
最後にアレンジしていると思っています。

コーラスも自分で行うのが、彼女の音楽の特徴で、
マイケルやジャネットを思わせるような製作のこだわりぶり。

しかし、来年から活動を休止するという報道があるのが残念でなりません。
この先、まだまだどんな音楽が生まれてくるのか楽しみでしたので、
ぜひとも休止するのであれば、早期の復活を期待したい。

歌唱力は、実際のところそんなでもないと思います。
デジタル処理がすごいため、CDと生唄では差がありすぎるのが事実。
後はパフォーマンス性が伴えば、すごいアーティストになること間違いなし。

兎にも角にも、復活をしてその後の方向性を見つめていきたいと
思います。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。