2010年08月28日

古本もリサイクル!

リサイクルとは再循環と言う意味から、製品化されたものを再資源化したり、新たな製品の原料として再利用する事、再資源化を意味しますが、今では電化製品だとか服、本の中古製品など広い意味で使われています。
またリデュース(減量)、リユース(再利用)と共に3Rとも呼ばれます。最近は4Rや5Rとも。

レンタルなんかも確かに物を減らす意味では有効なのかも。
とは言え、欲しいものは手元に置いておきたいんだ!と思う部分もある訳で、こんな事だから一向に物が減らないと言う。
また再資源化などの場合、その為の労力やエネルギー消費などもあり効率の悪さが問題にもなっています。下手なリサイクルよりも、無駄を省く事が環境の為に大事なのかもしれません。

そう言った意味で、古本はリサイクル出来ますので、エコに配慮してるとも思えます。
とは言え、古本が増える事で…新刊が売れない雑誌が売れない、結果的に出版社や雑誌の採算が取れない…などの弊害も禁じえない訳で。大手古本屋が受け入れられているのも時勢なんだと思いますから、一概に毛嫌いする訳にも行きません。
古本業界や新刊書店、出版社などが上手く連携する事が出来れば、この不景気でももっと需要・供給面で活性化して行けると思います。それもまたリサイクル、再循環と言える様な気がします。
posted by eae at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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