2010年08月23日

アメトーーク

現バラエティ番組の中でアメトーークは上位に位置づけている、
面白番組だと思います。

そんな番組であっても心に残りにくいということは、
他のバラエティ番組に関し、見ている時は面白くても、
将来的には思い返すほどにもならない番組として、
脳は見ていた記憶を消去していくのでしょうね。

同様にドラマも同じではないでしょうか?

最近では有名芸能人を起用しても視聴率が取れない!
と各テレビ局は嘆いている様ですが、これも台本がダメなんだと思います。

テレビ局側は作家を批難することが出来ないからなのか、
視聴者のテレビ離れを原因にしていますが、
はたしてそうなのか?

私の中ではココ数年の間に見たドラマの中で、
他人から「面白いドラマは?」と聞かれた時に、
堂々と教えられる作品は1・2作品くらいしかありません。

また、しりとりをするスピードと同じくらいの速さで、
面白かったかどうかは別としてスグに思い返せるほど、
記憶に残っている作品に関しても10作品ほどしか出ません。

それも最近の番組になればなるほど、
その作品数は減っていくと予想できます。

今でも織田裕二さんが主演を務められていた、
「お金がない! 」というドラマは鮮明に思い返すことが出来ますからね。

そして面白かった。

でも最近のドラマは起用する芸能人に執着するあまり、
内容が薄っぺらいと言いますか何と言うのか。

つまり視聴者は内容を楽しむのではなく、出演している好きな芸能人の動く姿を、
色々な角度から見れれば何でも良い!というような感じになっているんですよね。

だから記憶にも残らないんだと思います。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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