2010年07月08日

目に関する怖い話

コンタクトレンズが招いた悲劇・・・、
きっと感が良い人でなくても目に関する悲劇だと分かるでしょう。

そう!目に関する怖い話なのですが、
それは中国湖北省武漢市に住んでいる20代の女性に起こりました。

彼女は仕事に明け暮れる日々を過ごしていたそうなのですが、
ある日を境にコンタクトレンズの取り外し、洗浄が面倒くさいということで、
放ったらかしにしていたそうなんです。

私はコンタクトレンズを使用したことが無いのですが、
やっぱり日々のメンテナンスは慣れてくると面倒くさくなるんでしょうね。

メガネなら外すだけですし。

そんな彼女ですが・・・
結局1週間もの間コンタクトレンズを目に装着したまま、
生活をしていたそうなんです。

するとあらどうでしょう?1週間後にコンタクトレンズを外そうとしたら、
右目のレンズは力をつかって無理やり取れたそうなのですが、
左目のレンズはどうしても取れない!そんな状況に陥ったそうです。

これまでの状況を考えただけでも、十分にゾッとする話なのですが、
驚くことに彼女は左目のレンズをそのまま3か月も装着し続けたとのこと。

そんな馬鹿な・・・って感じですよね。

するとあら不思議?左目の充血・視力低下が始まり、
医者へ行くと「コンタクトレンズが角膜と癒着」と言われたそうです。

説明しなくても分かるでしょうが、
「癒着」というのは「くっついてしまうこと」。

本来は組織同士がくっついてしまう時に用いる言葉なので、
コンタクトと角膜がくっついてしまうことを癒着というのかは分かりませんが。

そんな悲惨な状況に遭遇してしまった彼女ですが、
角膜の移植手術によって失明状態であった目も回復したそうです。

ケースとしては非常に珍しいそうですが、
やっぱり日々のメンテナンスは重要なんですね。

それにしても怖い話だな・・・。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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