2010年07月05日

小学生が学校で「うんち」の出来る日は来るのか

どうして私がそう思うかと言えば、
それは至極簡単なことです。

それは「チームうんこ」が今後活躍し続け、
隊員を増やし、様々な学校で子供たちや大人に話をしたところで、
実際の現場には「チームうんこ」はいないわけです。

簡単に誰でも分かりやすく一言でいうのであれば、
映画「踊る大捜査線」で主演の織田裕二さんが発した、
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」。

この言葉に尽きると思います。

今までも小学校の先生は学校のトイレで大便をすることは、
決して恥ずかしくないことだと発言し続けてきたと思います。

中には鬼の様に怖い先生だって居たと思うんです。

それでも現場は全く変わっていない。

それであれば子供の意識を!ということなのでしょうが、
結局、社会人には社会人の世界があるように、
子供にも小学校での掟やルール、社会があるんですよね。

小学校で男の子が大便をしても虐めや笑われなくなるのは、
きっと世の中から下ネタによる笑いが消えた時だと思います。

子供の時は、ただただ恥ずかしいこと、
それは大人になると笑いになります。

つまり大人がTVでお笑い芸人の発する、
「ウンチ」「オシッコ」ネタに笑わなくなるまで、
子供の大便ネタも消えないと思うんですよね。

まぁそもそも、こういった敬意を払うべき活動を行う人が現れる前に、
小学校側は男子トイレを全て女性と同じく個室にするべきなんですよね。

小学校という場所以外では、
小学生の男の子が大便をしに個室トイレへ入っても、
決して誰も笑わないわけですから。

そう考えると、悪は小学校にあるんだな・・・と少し思いました。

「チームうんこ」には今後も目が離せないかもしれませんね。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。