2010年07月01日

地球が滅亡・絶滅する日

私はまだ見ていないのですが、
以前「2012」という映画が話題に上りましたよね。

地球上で生活している人間、
全60億人が世界終末の日に直面する・・・
そんなストーリーでしたが、見た人はどうでしたでしょうか?

といっても、つい最近の映画でも無いため、
DVDで見た人も多いかもしれません。

さて何かとオカルト系の話でも、
「地球が滅亡する日は?」という話題は絶えないテーマですよね。

だから今でも2012年に地球が滅亡するのでは?
なんていう話が持ち上がってくるわけですが、
そもそも2012年地球滅亡説って何なんでしょうか。

ちょっと調べてみたのですが説としては、
マヤ文明で使われていた暦(長期暦)が2012年12月末に区切りを迎えているため、
その近辺で地球が終末を迎えるのでは?と考えられているみたいですね。

地球滅亡説と言えば、
大々的に話題に上がった「1999年のノストラダムスの大予言」が有名でしょう。

ノストラダムスの大予言に合わせて、
犯罪が加速するのでは?とも議論・注視されていましたが、
現在2010年なわけですから、大予言は外れたと言って良いのかもしれません。

ただこの大予言も、どの暦を元に計算するかで、
いつが大予言の日に当たるか分からないんですよね。

そしてこの類の予言を信じている人からすれば、
まだノストラダムスの大予言も暦によってはあと数年後に来るんだ・・・、
そんな風に信じている人もいるのかもしれません。

まぁ予言が当たるということは地球が爆発したり、
隕石が墜落してきたりで私たち自身が存在しなくなるわけですから、
その瞬間でしか「大予言の言う通りだった」とは思わないでしょう。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。