2010年06月17日

食べられない

よく「食べられない」と聞くのは、
味に癖のある食べ物ですかね。

例えば海鮮類であれば「ウニ」、
野菜類であれば「ピーマン」「ナス」、
肉類であれば「レバー」。

野菜類には適さない言葉かもしれませんが、
基本的に「嫌いな食べ物」の上位に位置づけられる食べ物は、
どれも珍味に近い、好きな人は凄く好きな食材だと思います。

最近では手頃に調理が出来るということで、
ゴーヤもスーパーで販売されていますが、
苦手な人、多いですよね?

ちなみに私はピーマンと同じ理由で、
ゴーヤも食べられません。

形も味も苦手です。

さてさて、ジェネレーションギャップという言葉で
片付けられるのかもしれませんが・・・、
何やら魚を食べられない子供が増えているそうなんです。

理由は「そのままの形で食卓に出されるから」。

私は野菜類は苦手な物が幾つかある中、
魚類には基本的に嫌いな食べ物がありません。

ウニも好きですしね。

でも魚、特に焼き魚という料理は、
そのままの形で食卓に出されるため、見た目が怖い!
と言われれば確かにそうなのかもしれません。

肉や刺身料理というのは、どれも部位だけが出てきますよね。

そのため元々の食材を想像することは少なく、
豚肉を食べていても豚を想像することもないでしょう。

でも焼き魚であれば、魚そのままの形で出てくるため、
嫌でも魚のことを考えてしまいます。

もちろん食べ慣れていれば、いつものことですから、
特に何も意識することもないのですが。

結果、魚がカワイソウだと思い、
全く魚を食べなくなった小学生なども多いそうです。

優しい心の持ち主が増えているということなんでしょう。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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