2010年05月06日

3年連続で日本人の人口は減少している

現時点ではそこまで大きく取り上げられない話題なのかもしれませんが、
厚生労働省がまとめた2009年の人口に関する調査結果では、
人口がどんどん減少していっているそうですね。

メディアでも取り上げられることはありますし、
書籍などでも死亡率・出生率・人口推移をテーマにした物も多くありますが、
それでも現在の深刻具合からすれば非常に楽観的な報道が多いような気がします。

楽観的というのは「そこまで重要な問題ではない」かのように、
各メディアが取り上げないという意味で。

ちなみに今回の調査によると、
死亡数が出生数を7万5千人も上回ったそうで、
この自然減と呼ばれる人口推移は3年連続で起きているそうです。

また女性の生涯出生率は1・37で、
これからも人口は減っていくとのことです。

巷では「看護士や介護士が不足している」との話を聞きますが、
出生に絡んだ問題はあまり目立たないと感じるのは私だけなのでしょうか?

もちろん自分の身内は出来る限り長生きしてもらいたいので、
体の自由がきかなくなった際にフォローしてくれる看護士さん達は重要ですが、
それよりも生まれてくる子供のことを考えて国は対策をしなければいけませんよね。

そんなことは言われなくても数年前から対処しているのでしょうが、
やはりお金に絡んだ問題が解決しなければ夫婦が子供を作ることもないんだと思います。

また遺伝子的に子供を作ることを敬遠しているのかな?
なんて思ったりします。

やっぱり人間も動物ですから、
本能的に子供を作るべき時代を、知らない間に察知しているのではないでしょうか?
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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