2010年04月26日

前世の記憶にまつわる話

でも世の中には前世の記憶にまつわる話が結構、
探すと出てきたりします。

例えば幼い少女が「自分の生まれた場所はココではない」と言い始め、
1度も行ったことの無い土地の名称などを言ったという話があります。

また私たちの多くが経験したことのあることでいえば、
「デジャブ」があります。

実際には1度も訪れたことのない土地であるにも関わらず、
何故か懐かしい気持ちになったり、訪れたことがあると感じるものですよね。

これも現世では訪れていないだけで、
前世では何回も訪れていたり、前世での思い出の場所であったりするから、
1度も訪れたことの無い場所であるにも関わらず、
「ここ来たことある!」と思うそうなんです。

まぁ前世を信じるかどうかは、
ロマンチックに物事を考えられるかどうかにも関わってくるかと言えます。

というのも人間の脳って未だに科学では解明できていないですよね?

同じ人間であるにも関わらず、
天才児が生まれてきたり、普通の人が生まれてきたり、
もしも脳の解明が完璧に終わったのであれば、
普通の脳を持って生まれてきた人を天才にすることも可能なわけです。

でもそれが出来ないということは、
前世という話ではなく、脳が持っている何かが原因で、
接したことのない場所などを懐かしいと思うんだと思います。

現実的に考えてしまえばね。

ちなみに私も前世の記憶!?という経験は1度だけあります。

それは幼稚園児の時の話なのですが、
年少の時(満3歳)に自分の部屋の襖にアルファベットを書いていたんですよね。

自分で言うのもなんですが、
特別頭の良い子では無かったですし、
海外に行ったこともありませんでした。

また幼少期は計1年ほど入院していたので、
メディアなどからアルファベットを学ぶ機会も無かったと思うんです。

それなのに私の部屋の襖には、
A〜Zまでのアルファベットが書かれており、
その下には「good」とだけ英文字が書かれていたんです。

もちろん、書いたのは明らかに私の汚い字だったのですが、
これは何だったのでしょうかね。

もしかしたら私の前世は外国人だったのでしょうか?

それにしても魂の伴侶と言える女性が、
何処にいるのか・・・誰か知りませんか?
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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