2010年04月15日

昔の大食い選手には人間味と面白い異名があった

「大食い」と聞くと、私は「俺の胃袋は宇宙だ」が名言の、
草g剛さんが主演を務めたドラマ「フードファイト」を思い浮かべます。

2000年に放送されていた番組なので、
今から10年も前のTV番組なんですよね。

またドラマではなく大食い選手権を思い出す!という人は、
小林尊さんやジャイアント白田さん。

最近ではギャル曽根さんや
菅原初代(魔女菅原)さんを思い浮かべるかもしれません。

もっと言えば・・・、
赤阪尊子さんや新井和響さん、岸義行さんらを思い浮かべる人もいるかな?

どの世代も非常に面白かったですよね。

関連番組は世間への影響も大きく、
今では殆ど扱われることのなくなった分野ではありますが、
盛り上がっていた時は、かなり熱い番組内容になっていましたよね。

最近では科学的な技まで持ち込まれているため、
昔の大食い番組を知っている人からすると、
なんとなく機械的でツマラナイと感じるかもしれません。

個人的には、やっぱり?ダントツで、
赤阪尊子・新井和響・岸義行さんらが出演していた時が好きでしたね。

この頃は単純に世間にいる大食い人間が、
そのままTVの中で戦っていたので、人間味も濃かったんですよね。

また各々の異名がカッコよかった!
「赤阪尊子=飢えるジャンヌダルク」「新井和響=超特急」「岸義行=皇帝」。

あの選手を忘れているよ!という意見もあるかもしれませんが、
思い入れの強い選手が上記3名だったので許してください。

ただこういう番組を見ていて毎回思うことは、
大食いの人って毎日の食事ってどうしているのかな?
という疑問があります。

例えば食費ね。

趣味だってあるだろうし、
大食いだからって働いたら人よりお金が沢山貰えるわけではないですから、
食費で毎月お財布事情は厳しいんじゃないのかな?と思うわけです。

私の周りには、
一人も大食いの人っていないんですよね。
posted by eae at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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