2011年06月27日

ほめる

ほめる

先日の新聞のコラムに、アメリカ人はよく子供をほめるということが書いてありました
。現地の駐在記者のコラムです。息子の野球の試合を見に行ったところ、アメリカ人の
父母たちも来ていて、いいプレーをしていたらもちろん、座席から大声でほめる。これ
は日本の親も同じでしょう。それはいいとして、たとえ、空振りしても「グッド・トラ
イ!」と言ってほめるそうです。これは、親バカというより、きっとアメリカのやりか
たなんでしょう。
オーストラリアに20年以上も住んでいる知り合いがいますが、そちらでもやはり子供
はほめて育てるやりかただそうです。これは子供に自信を持たせるから、もちろんいい
のでしょうが、反面、親にあまり叱られたりけなされたりしたことがない。その結果、
社会に出て、例えば会社の上司から叱られると、彼らは叱られ馴れていないのでショッ
クを受けることが多いそうなんですね。打たれ弱いというのかな。
なかなかむずかしいですね。ほめるというのと叱るのバランスをうまくとれればいいの
でしょうけど・・・。子供のいない私にはよくわからないです。あ、自分が子供だった
頃のことを考えると・・・んー、そりゃ、ほめられたほうがいいかな(^o^)。
posted by eae at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

 世界最高峰

世界最高峰

指揮者の佐渡裕さんがベルリンフィルを振ったといって話題になっていました。ベルリ
ンフィルといえば、言わずと知れた世界最高峰のオーケストラ。そこで指揮台に上がる
とは、まさに指揮者として世界のトップの地位を得たということでしょう。
日本人ってすごいなあ。西洋音楽が入ってきてからいったい何年になるというのでしょ
う。明治初期と考えてみても、150年も経っていないでしょう。もちろんそれまでに
も、音楽という存在は日本にもありましたが、教会音楽から出発した西洋音楽とは趣を
異にするものでした。音階だって違うのですから。それをあっという間に吸収し、自分
たちのものにしてしまう。追いつき追い越した、と言っては言い過ぎかもしれませんが
、楽器や声楽のコンクールにも必ずといっていいほど、上位に日本人が入賞しています

このベルリンフィルのコンサートマスター(第一バイオリンのトップ)は、やはり日本
人の樫本大進さん。若手のバイオリニストです。保守的ともいわれるベルリンフィルで
、こうして日本人がトップの座を占めていることは、まさしく快挙です。
小学生の頃、将来の夢に「ベルリンフィルで指揮を振る」と書いたという佐渡さん。ま
さかほんとうにその夢が叶うとは。スゴイ、ほんとにスゴイ。
posted by eae at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

中古のものの魅力は。・・・・

中古のものの魅力は。・・・・



いつも歩いている近所に、大きな家具屋さんができました。

ビルの中の1階から5階までが、家具やさんなのです。

でも、どうやら新品の家具ではなくて、中古の家具のようです。

どこかで使われた家具を集めてきて、販売しているみたい。

私もまだ詳しくはお店の中を見ていないので、詳しいことはわからないのですが、中古専門の家具屋さんのようですね。



最近は、家具だけではなくて、いろいろなものの中古の品が売られています。

あなたは、よく利用しますか?

私は、どうしてかはわからないのですが、中古のものは苦手なのです。

ほとんど、中古のものは買ったことがないですね。



洋服とかも、わざわざ中古のものばかりを買っている人もいるでしょう。

汚れた感じが、おしゃれなんでしょうね。

けれども、私は中古の洋服は1枚も持っていないな・・・



中古の魅力は、なんといってもそのお値段にあるのではないかな?

安いということは、今の時代にはうれしいことですよね。

しかも、みんなが中古のものを使っていたら、そんなには中古のことが気にならなくなってくるかもしれないですね。

私も、何か中古のものを使ってみようかな?

でもなんだか、その気にならない私なのでした・・・

どうしてかな?
posted by eae at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

新婚旅行の行き先

新婚旅行の行き先

新婚旅行の行き先を決めるのは、
結構簡単そうで難しいことではないでしょうか。

今私はその問題に直面していまして、
なかなか行き先が決まらなくて困っています。

まず新婚旅行に行く目的の一つは、夫婦となってはじめての旅になるわけで、
そこでの食事、行動、経験、いろいろまわった都市などは、
すべて思い出の大切な一ページに刻まれるのです。

比較的こういうのって女性のほうがこだわりを持っていそうですが、
私たちの場合、旦那である私のほうがいろいろ考えているみたいです。
夫婦同じモチベーションじゃないとなかなかなうまくことが運ばないのも、
普通の旅行と違って新婚旅行ならではのことなのかもしれません。

友達が、いろいろ決まるまでは結構喧嘩したよって
いっていたのもなんだかわかる気がします。

しかし、その壁を乗り越えて、
いろいろ自分たちで決めたことが実行できれば、より絆は深くなると思います。
また、旅行での楽しみもたくさん増えますしね。
行き先ひとつで、夫婦のなか、これからの夫婦間、思い出など
いろいろ変わってきますので、喧嘩はするとおもいますが、
楽しく決められるといいですね。

どちらかがうまく誘導してあげるといいでしょう。
ぜひチャレンジしてみてください。
posted by eae at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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