2011年02月22日

映画「それでもボクはやってない」

 いきなり逮捕状を見せられて痴漢の犯人にされたらどうでしょう。もちろん無実です。手錠ってどんな感触なんでしょう。映画「それでもボクはやってない」では疑われる当事者になったときのことを想像できる作品です。身柄を拘束されるわけですからどこに行くにでも監視されます。当然職場にも行けません。実際にそうなった人の話では「おまえがやったんだろ!」とか「早く白状しろ!」などと強く言われるそうです。また、取調べでは誘導されるかもしれません。ついた弁護士(おそらく国選弁護士でしょう)は言い分を信じてくれるでしょうか。弁護士は本当に犯行が行なわれたのか検証します。証拠にするために再現ビデオを撮影するという流れがあります。「ボクはやってない!」そういうセリフがあります。しかし、そのまま鵜呑みにもできません。日本の裁判について考えるには適しているでしょう。裁判所の判事は現場にいませんでした。密室で起きたことは当事者かあるいは周りの数人しかわからないでしょう。真相は闇にあるのではないでしょうか。まあいろいろ考えさせる映画です。是非ご覧いただければと思います。

 裁判員制度では痴漢についての事件を対象にしないのですが、やるとしたら判断に迷うでしょう。実際に第一審で有罪、第二審の控訴審で無罪を勝ち取った人も出ています。無罪を勝ち取っても喜べないとも言いました。被害者側にしても誰が犯人なのかわからなくなるのです。みなさんはどう思われますか。
posted by eae at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

たこ焼き屋

私がプライベートで、特に1人でショッピングなどをする場合に、
頻繁に寄る地域が幾つかあります。

まぁ別に誰にだって、そういった場所はあるでしょう。

それでそのとある地域には、
駅前に「たこ焼き屋」があるわけです。

ん〜これも普通のことですよね。

都内にも「銀だこ」とか、たこ焼き屋チェーン店が増えましたし。

で、毎回店の前を通り過ぎるだけで、
1度も出店以外のたこ焼き屋では、私はたこ焼きを購入したことが無いんですが、
あれって・・・見ていると凄く美味しそうに見えますよね。

それじゃあ買えよ!って話なんですが、
なんか腹もちも悪いし、手が汚れるのであまり好きではないんです。

あ?もちろん家で食べるというのであれば別ですよ!?
むしろ私はたこ焼き大好きな人間なんで。

それで毎回店の前を通るたびに思うのですが、
銀だこなどのたこ焼き屋チェーン店って、外から作っている姿を見れるように、
透明のガラス越しにたこ焼きを作っていますよね?

たぶん私が通る店だけなのかもしれませんし、
全国的に共通なのかもしれませんけど。

そのため作っている人の姿も見れるのですが、
異様に女性の割合が高いように思えるんですよね。

なんというか、昔からたこ焼き屋と言えば、
勝手なイメージとして男性がたこ焼きを焼いている印象なのですが、
いつの間にか女性が作っているイメージが刷り込まれるようになってきました。

もしかして学生が出会いを求めてバイトをするなら、
たこ焼き屋っていうのもアリなのかな!?と思う今日この頃。

やっぱり男子学生からしたら、
バイト先での出会いって誰しもが憧れますからね。
posted by eae at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

映画「オリエント急行殺人事件」

 文字通りなんですが、事件が起こります。オリエント急行という列車の中で起こる殺人事件なんです。名探偵であるエルキュール・ポワロ氏が活躍します。推理小説で有名な作家、アガサ・クリスティ大先生の作品の映画化というわけです。先生の代表作とも言われています。映画の中では「えー!?」「ホントに?」そんなことが起こります。もちろん、ネタばらしはしません。十二人の乗客に事情を聞いていく場面はわくわくします。十二人の乗客の誰が犯人なのか、それとも車掌なのでしょうか?または、ポアロ氏なのか?さあ誰でしょう?まあ探偵が犯人ということはないでしょう。おそらく(笑)。私もそういう場面に遭遇したら面白いだろうなあ、なんて思いました。オリエント急行という列車は実在するんですから乗ってみたいです。オリエント急行と言えば食堂車ですよね。一流の食事を楽しめるんですから魅力ですよね。速さだけの列車では味わえないものです。同様なサスペンスは何でしょう。「ナイル殺人事件」という映画がありましたね。映画ってやっぱり面白いもんですね。観た方は観ていない方に結末を言わないでください。「決して!」です。映画のラストは小説のどんでん返しのような意外なことが楽しめるんですよね。DVDなどで是非ご覧になるのをお勧めします。
posted by eae at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

主婦という職業

主婦という職業は、人からあまり褒められる職業でも無く、
家庭の中では「女性の当然の仕事」とされてしまいます。

そのため、そのぶん人から褒められることが嬉しくなり、
ブログやHP、Twitterにハマる人も多いと言えるわけです。

でも今って主婦に限らずサラリーマンの人であっても、
同じようにブログやHP、Twitterにハマっていますよね。

そして理由もほとんど主婦の場合と同じであったりします。

そう考えると最近の人と言うのは、
如何に人から感謝されることに飢えているかが分かりますよね。

もちろん私も感謝されることが嬉しくて、
今でもブログを運営していたりするので、一緒です。

だって凄いですよね。

「この人、仕事が忙しいだろうなぁ」って場合でも、
本人の維持なのか、わざわざ携帯電話まで利用して、
ブログなどを更新してくる場合がありますからね。

中には「今日は朝6時から会社へ行って、残業」、
「今は明日大阪で仕事があるので最終の新幹線に乗って移動中です」と、
仕事の合間の休憩を使ってまでブログやHP、Twitterを更新している場合もあります。

でもそういった状況を考慮に入れて、
彼の文章を読んでいる人たちは「仕事御苦労さま」などと、
励ましのコメントなどを記載する場合もあるので、彼にとっては、
仕事の疲れよりも、そのコメントを貰うことの方が大事なんでしょう。

なんとなく理解できるような、できないような・・・そんな状態ですが、
世間には結構な数でそういった人がいるんでしょうね。
posted by eae at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。